Friday, March 25, 2016

フランス語映画をフランス語字幕で観れるサイト

Rosemont駅からの道。

雪が降りました。
(写真は1月のものですが、これくらいはまだ残ってます)

今週末はイースターですが、相変わらず一日中ひきこもってパンやらケーキを焼いています。


ところで、3月の初めから公共のフランス語の学校に通い始めました。
カナダ市民か、移民か、ワーク持ってる外国人なら、6ヶ月でたったの75ドル(授業料60ドル+教材代15ドル)。
ワーホリの人は是非利用すべきだと思います。

レベルは6段階中の5です。

クラス別けの口頭テストを受けた際、
面接官に「あなた文法知ってるからレベル6でも5でも好きな方選んでいいわよ。」と言われ、即答で「じゃあレベル5でお願いします!」と言った私。

結局、レベル5と6の混合クラスで学んでいます。

先生は大学生の子どもがいると思えないぐらい若々しいエネルギッシュな方。
夜間のクラスでみんな仕事終わりのクラスでテンションが低い中、先生のテンションが異様に高い!眠気飛ばしてもらって助かります!尊敬するわ・・・・。

去年の6月にTEFaQのB2をパスして以来、目標達成とばかり勉強を再開することはなく、さらに9月からはアングロフォンとのルームシェアを開始したこともあって生活が基本英語だった。その割には文法は覚えていたんだけれど、いかんせんスピーキングがだめだめ。

授業中、南アメリカ出身の生徒たちは胸を張って発言するけど、よく聞いてると文法適当やからね。

あの自信が欲しい!!!ください!!

その点、一人だけ文法やスペルミスがなかったりする時がある私。
しかし発言は文法を完璧にしようと意識しすぎて、おどおど、ゆっくり。文章も短い。
日本人の典型か・・・・!!!





そんなフランス語中級の枠を出ていない輩がフランス語学習にオススメするウェブサイトがあります。
それがこちらのフランス語映画をフランス語字幕で観れるサイトです。



オリジナルがフランス語で作られた映画の場合、フランス語字幕がない場合がほとんど。
(邦画も日本語字幕が入っている作品は少ないですよね。)

英語字幕で観てもいいかもしれないけれど、そうすると字幕にばかり目が行き、フランス語の音声がぜんぜん耳に入ってこない・・・・。

そんなとき、このサイトはすごく重宝しています。
「アメリ」、「最強の二人(Untouchable)」などが観れますよ。

フランス映画に興味なかったら、ハリウッドやジブリ作品ならDVDでフランス語吹き替えがついてるので、音声を変えてみると普段と映画の雰囲気が変わって新鮮かもしれません。



Monday, March 21, 2016

QSW進捗

Mon Projet QuebecでのQSW申請受付が更に6月に延期されましたねー!!

まじで呆れて何も言えん


気になる人がいるのか分からないけれど、自分のQSWの進捗についてお話を。

結論から言うと、何も進展してないのでご報告することは特にございません・・・・が、「このままIDIQから返事がなく、返事があったとしてもCSQが降りるかどうかの結果が出される前に、滞在ビザが切れてしまった場合はどうなってしまうんだろう」と不安になったのでIDIQに問い合わせました。

それについて分かったことをシェアしますね。

(下線部が、IDIQオフィサーとの電話でのやり取りです)

Q1.
8月でビザが切れますが、その時点でまだ移民審査中であった場合、日本で結果を待つことは許されますか?
また、申請中に旅行でカナダ国外に行くことは審査に影響しますか?

A.
審査中にビザ切れなどによる理由でカナダから退去しなければならない場合は、ケベック州内に滞在していなくても大丈夫です。
しかし、住居を日本に移すことになるので、国外申請扱いに切り替わり、審査時間が延びます。

アメリカに数日行くことはまったく問題ありません。
例えば日本に1ヶ月滞在した場合、それが雇用主によってバカンスと証明できれば問題ありません。
しかし、10ヶ月などの長期滞在となると、それ相応の理由と説明を提出してもらわなければなりません。

Q2. 2月1日にオンライン申請して申請料金も支払い済みなのです。しかし未だにそちらから連絡がないので証明書などの必要書類は送っていません。近々有効期限の切れるものがあるのですが(例えばIELTSのスコア)これらは無効になるのでしょうか?

A.
「2月1日に申請時点では、IELTSと卒業証書は有効であった」という手紙を添えれば大丈夫です。

Q3.
2月1日に申請してからまったく音沙汰がありませんが、いつ、そちらから連絡がくるんですか?

A.
必ずくるはずです


(最後・・・・・・ね。笑)


なお、残念ながらオフィサーによって知識に差がありますし、移民法についてはケベックもカナダも数ヶ月単位で変えてくることもあります。

私の話を鵜呑みにせず、最終的には自己確認をお願いします。



最近は日も長くなって春の気配を感じます。しかしまた、だらだらと寒い日も続いています。
風邪も流行っているので、皆さん体調にはお気をつけください。
私も風邪ひいてたのですが、Neo Citranで治しました。
お湯に溶かして飲むタイプで、オススメの風邪薬です。

Friday, February 19, 2016

パン生地に癒される

この頃食品の値段が高くなった、と感じますか?

経済には疎いのですが、聞いた話によると、長引くカナダドル安の影響でアメリカなどからの輸入品を中心に値上がりしているそうです。

確かに、よく買っていた野菜は50セント〜1ドルずつ上がっていると分かります。

旬のクレモンティーヌなどはそこそこ安いのですがね。

大きめのトマトとか一個1ドル以上しますよね・・・・。


そこで、節約のため今年に入ってからパン作り始めました!
これがハマってしまって。
少なくとも週1でパンを焼いています。

何しろ、私節約が好き。(そういう家庭で育ったもんで)

本来の節約好きに加え、ハマった原因がもう一つ。

パン作りがストレス発散に効果的だと気付いたんです。


まず、パンをこねる作業。

イライラエネルギーを運動エネルギーに変えてこねる。



最初の発酵が終わって空気を抜く作業。

パンチパンチ!!
程よい弾力に気分も良くなります。



そして、二次発酵のために丸めたりする作業。

生地がぷよぷよもちっもちでかわいい〜。

手で包み込むと人肌温度で癒される〜〜〜〜。



そして焼き上がり。
焼きたてのあつあつパンにバターを塗ってもっちもちの生地をいただく。

うんめーーーーーー!!!


1. 節約になる(材料費2ドルぐらいで1週間分のパンが焼ける)。
2. ストレス発散になる。
3. 美味しい。

ああ素晴らしきかな、パン作り。

いままで作ったパンです。

バンズ、(ベジバーガー用)、ナン、ノー・ニード・ブレッド(捏ねる必要のないパン)。
この3種類が美味しくて順番交代に作っています。



ひき肉に似せたものよりブラックビーンズのベジパティの方が好きです。







ローズマリーを振ったノー・ニード・ブレッド。鋳鉄製の鍋ごとオーブンへ。
一番手間かからなくて美味しい!



まだ作っていない定番の食パンは、焼きたいリストに入ってます。

(クロワッサンのようなファンシーなパンは上級者向けですよね・・・・。作り方を調べたらすっごく大変そうでした。)



そうそう、ケベック移民局のQSW向けのオンライン申請サイトが、16日の申請開始日以降全く動いていないようで、現在まで誰も申請できていない様子。


Le bordel informatique s'empare de nouveau du site internet du ministère de l’Immigration
http://www.journaldequebec.com/2016/02/16/le-bordel-informatique-se-regenere-au-ministere-de-limmigration

上記のリンクの記事によると、Mon Projet Quebecは42, 000アカウントもあるらしい。
でも定員は2800ケースまで。
そんなん絶対サーバーパンクするやろ!

ただ、今回サイトに繋がらないのはシステムエラーのせいで、それを修正、復旧させるまで全アカウントのアクセスを禁止しているみたい。


さぞ混乱した状態になっているだろうと、QSWの応募者が集うウェブフォーラムを覗いてみると、案の定「これからどうなるんだろう」という話になっていました。
紙の申請書で申請できるように、移民局へ嘆願書を出しましょう!苦情も書きましょう!という動きもありました。

すでに申請できた立場ですが、自分のことだと思うとぞっとします。。。

というか、従来の方法(紙)に戻したほうがいいんじゃないか?

オンラインのほうが、書類の発送にかかる時間がないから公平かと思ったけど、サーバーダウンやテクニカルイシューなど別の問題が起こりすぎるわ。

ケベック移民局にとってはこれが最初のオンライン申請システム導入だったから、予想外のことが起こるのはしょうがないのかもしれないけど、このためにたくさんの時間を費やして、有給休暇もとって、寝ずの準備をしていた申請者の人たちがホンマ不憫でなりませんわ。
他人事と思えない。

早くシステムが改善されますように!

Sunday, February 14, 2016

QSWの申請できました!

2月1日の夜中、(もう日付変わってたから2日かな)

ケベック移民局のオンラインシステム(Mon Projet Quebec)上で、ようやくQSW移民申請をすることができました。

Mon Projet Quebecのアカウント取得後はまったくログインできない状態が2週間続いて、その後アクセスが落ち着いたのか3回ログインすることができました。
しかし一回のログインにつき30分ほどしか作業できず(サーバー接続が切れる)、次の日に何時間試しても再ログインできなかったりとストレスが過去最高レベルで続いた毎日でしたが、

四度目の正直で、

やっとやっとやっと

申請できた〜〜〜〜!


申請料も支払い済みで、ファイルナンバーも降りました。
(今までは申請料も受け取られず、もちろんファイルナンバーも降りずに返却されていた)

次のステップは申請で記入した内容(出生に関すること、学歴、職歴など)を証明するものを移民局に送ることになるのですが、現在その郵送物リストが送られてくるのを待機中。

申請直後からMon Projet Quebecのアカウントにいろんなメッセージが届きました。
それによると、
どのくらいで次に移民局がコンタクトを取ってくるかは不明だそうです。

不明なことが多すぎるケベック移民局。
正直ちょっと疲れてきたよ。



(実際の申請開始日は今月の16日なのですが、特定の条件を満たしている申請者は申請開始日や定員に関係なくいつでも申請できることになっています。

11月の申請時には私はこの条件を満たしていなかったため、申請書類が定員に入らなかった時点で返却されてしまったのです。)

Sunday, January 31, 2016

さむいひの日記

暖冬だ、暖冬だといっても寒い日もあるわけでして。

先週トロントから出張でやってきた友達と恒例のハングアウトで旧市街を散策したのですが、その日がたまたまその週で一番寒い日でした。

気温-16度、体感温度は-20度ぐらい。


Place d'arme駅からスケートリンクまでいって写真を撮ったり、St. Laurence川越しにHabitat67とかJean Drapeau島を眺め、ちょっと観光っぽいことをしてみる。

折り返して駅に向かって戻る途中、Jacques Cartier広場で焚き火を発見。
真冬のオアシスに吸い寄せられるよう集まる人々に混じり、我々も椅子に腰掛け暖をとる。


完全防備で行ったつもりがが、スキニーパンツの部分だけレイヤー一枚だったのでそこからどんどん体全体に冷えが広がっていきました。焚き火でちょっと復活。

火を見ているとリラックスできますね〜。

人間と火。

原始的なものなのか、本能的に安心できる気がします。




写真は全部友達のiPhone6で撮ってもらったものだけど、写りめっちゃ良い。

特に、薄暗い空間を撮る時に綺麗にとれる。

まあ、私のiPad mini2と比べたらクオリティーの違いが大きいのは当たり前ですが。

ご飯は旧市街にあるKyoという居酒屋に。

店内は落ち着いた雰囲気で、モントリオールにある他の多くの日本風居酒屋のように大声でいらっしゃいませ〜といったり、パフォーマンスで従業員が歌ったりとかはない。(あれ見てて恥ずかしい。)
というか日本人はおろか、アジア人のウェイトレスが一人もいなかった。

そんな、こちらでは珍しい(?)静かで洗練された空間に浸りながらドリンクメニューをみていると、こんな名前のカクテルが。

カクテル・Hatsune Miku


笑った。

あ、そうそう、1年ぶりぐらいに魚食べたわ。

ベジタリアンメニューが一品だけあったけど、それがコースの中にしかなかったので、まあ別に食べたら死ぬとかいうポリシーあるわけじゃないし、お魚入りメニューを注文しました。
久しぶりだったので快感すぎて(笑)脳にびびびびってくるかなと思ったけど、普通に美味しく食べました。




このドーナツがめちゃくちゃ美味しかったんです!
ゆずとゴマ入りの練乳につけていただくのですが、二人で大絶賛。

カクテル1つ、お料理2品、デザートをつけて、チップとかつけて40ドルぐらいだったかな。

たまの贅沢で幸せでした〜。

Wednesday, January 20, 2016

最近食べたビーガンなケーキ

先月立て続けにビーガンケーキを食べる機会があったので、ご紹介。

まずは、自分が作った(!)豆腐チーズケーキ。
tofuttiという大豆性のビーガンクリームチーズを使用しました。
(Julie Hassonの"Vegan Diner"というレシピ本より)


焼く前。白い。

なかなかこんがり色にならないので、オーブン設定をBroilに変えて無理やり焼け目をつけた。


みんなベリーソースのことを「クレ」って言ってたけどフランス語?

味は悪くないです。
フードプロセッサーがないため豆腐のつぶつぶ感がどうやっても残ってしまいました。もっと滑らかだったら完成度は上がったにちがいない。

ところで、元祖モントリオール・ビーガンレストラン、Aux Vivreのチーズケーキは本物と見紛う(味紛う?)ほどチーズチーズしていて美味しいです。
ベジタリアン・ビーガンスイーツに興味のある方は是非とも試していただきたい。



お料理名人のカタリーナが、私のバースデーサプライズに焼いてくれた、りんごのケーキ。
めちゃくちゃ美味しかったりんごケーキ。奥にあるのはAya作のチーズケーキ。
材料にコーヒーの粉が入っているそうですが、コーヒー嫌いの私でも気づかないほど少量で、ばぐばぐ食べれちゃいました。



そして、お正月の記事でもちょこっと書いた、頂きもののSophie Sucéeのブッシュドノエル。
実はチョコレートバージョンもありました。どちらもグルテンフリーで、普通の小麦よりまずい・・・じゃなくて、味が違うけど、なかなかでしたよ!
チョコレートのほうが好きです。(写真はレギュラー)




以上、甘い記事でした。

Friday, January 15, 2016

ケベック移民局の新システムがダメダメな件

IDIQ(ケベック移民局)が今月からはじめたオンライン申請システム、'Mon Projet Québec'。

今回が初めてのオンラインシステムの導入ということで、嫌な予感しかしねえぜ・・・と思ってたら予感的中。

世界中からアクセスが殺到してほとんど繋がることがない。

3日かかってようやくアカウント作成できたはいいけど、その後まったくサインインできず、発狂寸前。

フランコフォン向けネットフォーラム、Immigrer.com でも嘆きの声が続出する中、弁護士団がIDIQにシステムの改善を求め、なんと申請準備期間を延長するという対処に。

もともと受付開始日1月18日だったのが、2月16日に変更になりました。(2016年1月15日現在)

いやいや、それシステムの根本的な問題解決できてないからね。
確実にサーバーの容量増やさんとあかんやろ。

そしたら今朝 Mon Projet Québecのメンテナンスがあったんです。
3時間の予定を途中アナウンスがあり、2時間延ばして5時間。
期待してアクセスを試みるも・・・・惨敗。
目に見えて変化した箇所といえば、エラーメッセージにバリエーション増えたぐらい。


フォーラム読んでもアクセスできない人たちの助けを求める書き込みが増えます。
しかし、そんな中でもサインインに何度も成功し、確実にプロフィール作成していってる人たちがおるんよね。
この現象なんでしょ。

アクセスできるかどうかって、サーバー容量の問題もあるんやろうけど、絶対パソコンやブラウザやインターネット環境などの要因もあるよね。

と思って、日本にいる友人CにSOS。

私「助けて発狂する」
C「助ける!」

救世主現る。

スカイプを通してCにナビゲーションしながら、私のアカウントにログインしてもらうと、数回のトライアルで成功!!

私なんて数日前にアカウント作って今まで出来なかったのに・・・・。何、何が原因なんだ。。。。?パソコン?

しかし、プロフィールを作成し終わって、完成ボタンをクリックしたところで接続切れ

C「もう少しやったのに。これはムカつく!」
私「やろが。うちはこれを1週間やり続けてる・・・。」
C「しかももうログインできなくなった。イライラする・・・」
私「こんなん序の口やで。そのうちイライラ通り越して諦めモードになるから。」

いや正直ね。

ほんまに諦めモード入ってますわ。

だって、こっちが頑張ってどうにかなる問題じゃないもん。

これはひどすぎるーーーー。


今の所、このオンライン申請システム、ケベックスキルドワーカープログラムの申請者のみのサービスなんだけど、こんなサービスいらねえええ!

しかも紙の申請用紙はなくなり、新規申請者にはMon Projet Québecを使う以外の選択肢がありません。

今は、永住権ゲットできようが、日本に戻ることになろうが、これどっちに転んでもいいなあって思ってます。

全力出し切ったから後悔とかないしね。
あと杜撰なシステムに、こんな州政府で大丈夫かよ、と思い始めている

さあて、どうなることやら。