Monday, August 17, 2015

ついにケベック永住権申請へ

2015年8月11日、アメリカ-カナダの国境まで行ってワークパーミットに切り替えたその日に、準備万端になっていたQSW申請書類を郵便局に持っていきました。
1年以上カナダ滞在できる証明として、出来立てほやほやのワークパーミット(ワーホリなので1年きっかり)を同封して。

ついについに永住権申請するんや〜〜〜!
郵便員さんに封書を渡したあと、肩の荷が少し降りた気がしました。
ネットで書類を追跡できて、発送から1日で着くexpressでお願いしました。

まだまだ結果が出るまで1年かかると言われているんですがね。
(人種によって待ち時間が違うという噂が・・・・。日本人は早い方らしい)

しかししかしぃ!

2015年8月5日付の改正でQSWのAdaptability の項目がなくなったとのタレ込みが友人2人から入っていました。
(タレ込みもなにも、移民局のウェブサイトちゃんとチェックしてる人はわかることなんですけど、私はたまにしか見てなくて・・・ふはは)


Adaptabilityは、書類が通ってから呼ばれる面接でもらえる適正性ポイントのことです。

これがなくなったということは、つまり面接がなくなったということ。

書類のみでポイントが達していれば永住権取れるってことやんな?

ラッキー! 
これで1年待たずともケベック永住権がもらえるんじゃないかしら?

あ、ちなみに弁護士は一切使ってないので、ポイントは完全に自己採点です。

そんなお金ないですもの〜〜!

自分でやるしかないから書類の見直しも何十回としたんですよね〜。



あと、

なにを血迷ったか、フランス語の申請用紙を使ったので。

注:私のフランス語のレベルは中級です。英語の方が得意です。



英語の申請用紙ももちろん選べたのですが、フランス語をできるだけ使うことでオフィサーへの印象良くしよう〜という魂胆があったので。

 
最初はぶっとい申請書類を辞書片手にフランス語で記入していくのは終わりの見えない作業に思えましたが、何人もの友人の助けを借りながらもやり遂げることができました!
これはとっても自分に自信がつきました。

しかし、この書類関連の作業を始めてから終わるのに

プー子の私でも丸1ヶ月かかりました。
(英語の申請書類を使っていればもっと短かったはずだが。)

なのでもしお仕事されてたり、子育てされてる方だったら、時間短縮のために弁護士使うことをお勧めします。

Friday, August 14, 2015

アメリカ-カナダ国境を歩く

奇跡的にフランス語B2レベルを取れ、これでQSW申請に必要な移民ポイントが十分になりました。

いますぐにでも申請を・・・といきたいところでしたが
それよりも先に私がしなければならなかったのは、パーミット(滞在許可証)の切り替え。

QSW申請時に最低1年以上、カナダに滞在できる許可証を所有していなければならないのですが、私のスタディーパーミットは今年の10月が期限なので全然足りない。

今回のために、最後の最後の切り札、ワーキングホリデービザを数ヶ月前に申請して許可レターをゲットしていました。

スタディーパーミットをもう1年伸ばすという方法もありましたが、学校の授業フルタイムで申し込んで授業料も払わないといけない・・・・・。
お金はこの一年フランス語につぎ込んですっからかんです。
スタディーパーミットでもdiplômeが取れるプログラムに登録していれば、週に20時間くらい学生の就労を認めるとなっているけど、diplôme がとれる学校っていったら専門学校レベル以上、大学やカレッジで、語学学校に比べてずっと授業料が高くなるのでそれも却下。

ちなみにQSWの審査中はケベック州から出ないほうがいいらしいので、日本に帰ってお金を稼ぐという選択肢もありません。

なのでワーホリがあって大助かり。
過去に何度かカナダワーホリを申請しようかと本気で悩んだ時期があったけど、永住権につなげられる時まで大事に取っておいて本当によかった!

ワーホリの許可レターをアメリカとの国境にあるカナダ移民局に持っていき、そこでワークパーミットを発行してもらい、その日のうちにQSWを申請すれば、申請時にギリギリ一年の滞在許可証を持っていることになります。

その算段で、友人Cが2週間のモントリオール滞在を終え空港に向かった朝に、Berri UQAMのバスターミナルからアメリカ行きの長距離バスに乗り込み国境を目指しました。

モントリオールからアメリカ・カナダ国境行きのバスのチケットは、バスターミナルの窓口で直接買います。往復で税込42ドルぐらいです。
私の場合は30分後に発車するニューヨーク行きのグレイハウンドに乗せられました。

約1時間で国境に到着し、乗客全員いったんバスから降ろされ入国審査・税関手続きに入ります。
ここで、アメリカのオフィサーに「カナダのパーミット切り替えに来ました」というと、住所や誕生日などベーシックな質問があったのちにカナダ移民局(カナダ側に入る国境)までの道筋を案内してくれます。(近いです)


実はアメリカの入国審査の際に危惧していたことが一つありました。
それは、期限切れのままパスポートに貼っつけていたI-94W(アメリカ入国カード)の存在です。

I94Wはアメリカ入国の際に6アメリカドル払って発行してもらう90日間有効の券で(ビジタービザのようなもの)、出国時に返却することとなっています。

以前I94Wを返し忘れたまま再びアメリカに陸路で渡ったときに、入国審査でオフィサーに「なんで返してないのよ!?これがあるってことはあなた今までアメリカに不法滞在していたってことになるのよ」とこっぴどく叱られたのがトラウマで、また怒られるんかな〜とビクビクしながら列に並んでいました。

(今回は返し忘れていたわけではないのですが、今年3月にアメリカに買い出しに行ったときに、期限内にもう一度アメリカ行くかもしれないし、そのときまた6ドル払うのもったいないから持っとこ〜と、そのまま6月が来てに期限が切れてしまったという・・・・)


そしたら、運の良いことに私を担当してくれたオフィサーが全然威圧感がなくて、親切な人だったので驚きました。(笑)

列から呼ばれて窓口に行くと、私が何か言い訳を言う前にパスポートぱらぱら〜っとめくって、I-94Wを発見されてしまったので、

「すいません、返し忘れていました!!」

と謝ったら、

オフィサー: "Don't worry."

あっさり〜〜〜


そのオフィサー、なんと偶然私と同じ誕生日で、そのおかげかは分かりませんがその後も和やかな雰囲気で手続き終了。無事カナダの移民局へ案内してもらえることになりました。

思わず
「あなたは今まであったアメリカの入国審査官の中で一番親切な方ですよ」
と言ったら

オフィサー:「どうやら僕の同僚には人間嫌いの奴が多いみたいでね」


いや、ほんまそのとおりやと思いますよ。


オフィサーが案内してくれるのは、途中まで。
親切なオフィサーに別れを告げて、

高速道路の脇を歩いてカナダの移民局に向かいました。




ワイルドやな〜〜〜。屋根もなにもないし。
(アメリカのオフィサーからもらった、アメリカ税関からカナダ移民局に行くための書類がびしょびしょ)
一応車両が通らないようにコーンが置いてあるし、車は原則してるから危なくないはず。


後ろを振り返ると、私が歩いてきたアメリカ側の国境検問所が見えます。






歩いて数分、カナダの国境検問所に到着しました。




この後、無事手続きを終えてワークパーミットをゲット!
既存のスタディーパーミットは捨てられるかな?と思ってたけど「期限が切れるまで有効だから持ってていいよ」って言われた。
あれ?
二つ以上のパーミットを同時に持つことはできないんじゃなかったかな?
まあいいわ、記念にもらっておこう。

非常に順調に事が進んだので、モントリオール行きのバスがやってくるまで国境のバス乗り場で待つ時間が1時間半くらいありました。
ランチ食べたり本読んだり昼寝してたらまあそんな長くは感じませんでしたが。
1時間半で傘もすっかり乾きましたよ。

パーミット切り替えなどの用事でバスで国境に行くときは、お弁当と暇つぶし道具は必須です。笑

Saturday, August 8, 2015

TEFaQの結果がついに届いた!

6月26日に受けたTEFaQの結果がついに届きました。




学校から結果がでるのは4〜6週間と言われ、スピーキングテストの出来に自信がなかった私は、結果が出る前に受け直してしまおうか迷っていたのですが・・・・受験料が245ドルと高額ということもあり、とりあえず希望を持って結果を待つことにしました。


そして6週目となる今週、ついに学校から「試験結果が届きましたので、本校まで取りに来てください」という連絡が来ました。

でも肝心な結果はそのメールには書かれていなかった!!

というわけで次の日ソッコー学校へ。
日本から遊びにきてる友人Cに、お願いして付いてきてもらいました。

実は私はネガティブ大魔王なんです。(自信がないともいう)
ネガティブなこと考えさせたら周りで右に出るものはいねえってほど。

落ちてたら、先生方や勉強に協力してくれた友人たちに申し訳がたたね!
それに、すっごいすっごい落ち込むんやろな・・・・。

と、「落ちてたら」前提で妄想しながら学校に向かいました。

だって、「受かってる」と思って落ちてるよりも、「落ちてる」と思って実際落ちてたほうがダメージ少ないですから。



どきどきどきどきしながら学校に到着。

スタッフさんに渡された封筒をおそるおそる覗き込む・・・・

私の緊張が伝わって固唾を飲んで見守るC。

なぜかニコニコしてるスタッフさんと、同じくニコニコしてる近くの机で仕事してた恩師。

あーこれで落ちてたらほんとにすいません。もうだめじゃ。
もうだめじゃあああ〜〜〜

覗きこむだけじゃよく見えないんだけど、紙を引っ張り出す勇気もない。
(どんだけヘタレ)

もっと顔を突っ込んで覗き込んでみると、

ん?ん?ん?????

見えるぞ〜見えるぞ〜〜〜

B2が二つ並んでるのが見えるぞ〜〜〜〜。




わあああああああああああ

Cに「おめでとうAya!!!」と言われ、思わず抱き合きあいました。
(ほんま大げさやな自分)

そのあと学校中の先生やスタッフから祝福の言葉をいただき、この一年で一番ハッピーな瞬間だったかも。


私がここまでTEFaQの結果に強い思い入れがあったのには、大きな理由があります。

実は、このブログを始めた2014年2月のときからケベック州のスキルドワーカープログラムを使って、カナダの永住権を取得しようという計画がありました。
そのプログラムに応募するためのポイントがあと少しで足りていなかった私は、フランス語中級レベルを取得する必要があったわけです。
(TEFaQという検定の趣旨をご存知の方ならお察しになられたと思います。)

これで、来週にでも永住権の申請書類を提出することができます!


Thursday, August 6, 2015

モントリオールで日本円をカナダドルに両替するなら?

春に日本に帰国した友人Cが、2週間モントリオールに遊びにきています。


粉末昆布だしや綿棒などを日本から持ってきてくれて大助かり。
(カナダの綿棒は先端部がふわふわすぎて好きじゃない)


この肥後守ナイフもCに持ってきてもらいました。





Amazon.caなどでも'Higonokami Knife'として売ってるけど値段が高かかったので、日本のAmazonで購入して、友人宛に送ったものを持ってきてもらいました。


購入する際にレビューを読んだのですが、そこに

「小学生なら誰でも持っていた古き良き時代もあった」

「アラフィフ以上の世代にとっては哀愁漂うアイテム」

と書いてあって、え????

私、26っすが、小学校2年生のとき学校で肥後守がクラス全員に配られたんですよ。
それを使って授業で鉛筆削りを練習したのを覚えています。

なので、上記のようなレビューを見てちょっとびっくり。

もしかしたら私の小学校では昔学習などの一環として児童に配布していたのかもね〜。

小学校でもらったのはクロームタイプの肥後守でしたが、今回は青紙割込という高級なのにしてみました。
それでも2000円以下でそんなに高くないです。


Cには他にも重大任務をお願いしていました。

それは、私が日本の銀行口座からCの口座に振り込んだ
日本円40万の現金を持ってくること。

海外送金するより、クレジットの海外キャッシングでカナダドルを引き出すより、
現地での現金での外貨両替が一番お得な方法なんですよね〜。(※個人の感想です。)

インターネットを使った外貨両替もお得らしいですが、手順が多いのと、仕組みがよくわからない・・・・・

というわけで、Cに運び屋依頼(ぇ)をしたというわけです。

そんな40万なんて持ち歩くの怖かったと思うけど、快く引き受けてくれたC、ほんまありがとう〜〜!!

両替の場所ですが、Globex2000という両替所が銀行よりも良いレートだったのでそこを利用しました。

トロントではチャイナタウンにレートのいい両替所があったので、モントリオールでも同じかな〜と思ったのですが、私が行ったモントリオールのチャイナタウンの両替所2箇所はどの銀行よりも悪い最悪なレートでした・・・・。
ほんとにぼったくりレベル!
あそこは旧市街が近いから観光客をカモってるんでしょうね〜。


結局私は銀行では両替はしなかったけれど、せっかく調べたのでモントリオールにある主要銀行をレートの良い順に紹介します〜。

日本円からカナダドルに変える場合(selling Japanese yen)のレートの良さ、銀行別ランキング。(※個人調査です)

  1. National Bank of Canada
  2. Nova Scotia Bank
  3. TD Canada Trust Bank
  4. CIBC
  5. Bank of Montreal
  6. Desjardins


(注:銀行の名前は一般に呼ばれる名称で書いたので、略式、正式名、英語、フランス語混ぜこぜです。)

Royal Bank(RBC)のレートも調べたのですが、数字メモをし忘れたので(ぉぃ)ランキングに入っていません。
銀行の中ではNational Bank of Canadaのレートが私が調べた日ではダントツでよかったです。

このランキングはある1日のレートだけで作ったものなので、もちろん順位は変動すると思います。

実際に両替される際は、ご自分でレートをお確かめくださいね〜。:D

Tuesday, July 28, 2015

ここはケベック

部屋の鏡が割れました。

・・・と「鏡」を主語にすると、いかにもその物体が一人でに割れたような印象を与えますね。

はい、わざとです。

詳しく説明すると、昨日『バルコニーでお日様の光を浴びながら読書でもしよう〜』と、片手に本、片手に椅子をもって部屋から出ようとしたら、手元がぐらついて鏡にイスがこつんと当たってしまい、鏡が面から前に倒れて割れたということです。


もともと鏡は絶妙なバランスで壁に立てかけられていました。

こんなかんじ ↓



現在。




ぼーん。
(写真に写っている豆乳はコスコでまとめ買いで、常にストックあります)

で、この鏡はこのアパルトマンのユニット全体の家賃を払っているボス(ルームメイト)のものなんです。

私の住んで居る部屋は家具付きでベッドもデスクもタンスも最初からついています。
部屋に限らず家の食器、家具、洗濯機などの電化製品はすべてボスの所持品。

けっこう家具にはぼろぼろのガラクタ寸前のもあるんですが(失礼)、この鏡はアンティークらしい。

よりにもよってなんでアンティークの鏡なんか割るかな〜自分。(壊したのおまえが悪い)

ボスも
「割ったのが他の鏡だったら処分してもらうだけでよかったけど、これは一番のお気に入りなのよね〜」

私「すぐ直しますボス!!」

というわけで、さっそくイエローページにのってる近所のvitrier に片っ端から電話してみた。
(vitrierは「ガラス屋」という意味だけど、鏡も扱ってます)


するとどこも

「あー、バケーション中だから戻ってきたら電話またかけてくれる?」


「店は8月2日まで閉めてるよ」


「Construction Holidaysだからこの時期はどのvitrierも閉まってるはずだよ」

えええええ?????なな、なんですと??
Construction Holidays とな?????

調べてみるとConstruction Holidays (フランス語:Vacances もしくはcongés  de la construction)とはケベック州の法律で定められた休暇で、Construction Industry (建設産業または製造産業)に携わる労働者たちに2週間与えらえる夏のバカンスのことを指すということが判明した。

2015年はちなみに7月19日から8月2日の2週間。

しかし、他業界も関係なく夏は2週間の休暇をとるケベコワが多いとか・・・・・。
お店も観光業以外のところは閉まってるところが多いみたい〜。

知らんかった〜〜〜。一つケベックに詳しくなった。


ダウンタウンからケベコワの姿は消え代わりに観光客がたくさん・・・・

ってパリかここは!


鏡の修理は来週以降になりそうです。 高くつきませんように〜〜〜!

Saturday, July 25, 2015

ポリスのファッション

去年の9月、モントリオールで暮らし始めたころ。

ホストマザーに学校までの行き方を車で案内してもらっていたら、鮮やかな色が目に飛び込んできました。



あのファンキーなパンツはなんだ!?


ホストマザーの車から撮った写真。

なんで警察官があんなパンツ履いてるんや?と最初こそ驚きましたが、街中を観察していると、警察官がみなこのような格好をしていることに気がつきました。


あれ、これモントリオールの普通なん?


実はこれは退職金プランの変更に反対した警察組織がmanifestation(デモ活動)の一環なんです。

パトカーにもデモのステッカーがぺたぺた貼られていますね。

ストライキが日常茶飯事にあるカナダ・ケベックでも、警察はストライキする権利がありません。
(そうなったら困るわ)


そこで警察は考えた。

公務を続けながら自分たちの不満を社会にわかってもらうには・・・

制服の着崩しかない!
(女子高生か)

という流れになったかどうかは知りませんが、とにもかくにもモントリオールの警察官のファッションは迷彩柄パンツというスタイルが今や定着しています。


一年経つ今でもこんな感じ ↓






少し前にSNSでも関連ニュースが出回っていて、他の州に住むカナダ人たちも驚いていました。

http://www.vancitybuzz.com/2015/06/montreal-police-camo-pants-funeral/

元ケベック州知事、Jacques Parizeauの葬儀に警官たちが正規の制服ではなく、例の迷彩パンツで参列したことで、警察組織に対する非難が寄せられたという記事です。


にしても、このニュースに載っているツイッターやインスタグラムの写真に写る警察官たちの派手派手なパンツといったら。

ピンクとかギャグですか。

Thursday, July 23, 2015

ビーガン・タイ・レストランChuChai

リスニングテストの合格祝いとして、ガーリーンとジョナサンにディナーに連れて行ってもらいました。

TEFaQ受けてきました。


場所はSt. Denis通りにあるビーガン・タイ料理レストラン、ChuChai。
Mont-Royal駅とSherbrooke駅の間にあって、今まで幾度とメトロで地下を通過すれど、この辺りの地上を歩くことは初めて。

面白そうな雑貨屋さん、本屋さん、おしゃれカフェ、レストランなどがずらずら〜っと並んでいます。

なんで今までこのエリアに足を運ばなかったんだろう!
時間があるときにじっくりお店回ろう〜と、レストランに到着するまでの間、お店の外観を下見してました。

レストランには一番乗りでした。

「7時に3人で、ガーリーンかジョナサンで予約入っていませんか?」と店員さんに尋ねると、「Grillさんという方からそのような予約は承っておりますが・・・」と言われました。

それ(Grillさん)ではないわな。あれ〜?と思いつつも、運良く希望していたテラス席が空いていたのでそこに通してもらえました。

5分後、ガーリーンとジョナサンがタクシーで登場。(ニューヨーカー)

私が「予約入ってなかったみたいやで」というと、
「店員さんがガーリーンって聞き取れなかったみたいで、Grillって名前を使ったのよ〜」

なるほど。笑


3人で前菜を3、4品(生春巻きや揚げ物など)、メイン(パッタイ、グリーンカリー)を2品、デザート2品(揚げバナナとチョコレートケーキ)を頼みました。
何回かこの店に来たことのある2人曰く、日により味に当たり外れがあるそうなのですが、今回食べた料理はほとんど当たりでした!


とくにパッタイは次来ることがあればまた頼みたい。
パッタイに入ってたビーガン・シュリンプ(えび)は、高級カニカマって味で美味しかった。
ビーガンでここまでシーフードっぽさを再現できるのはすごい。




ただチョコレートケーキが、スーパーで売ってるケーキミックスで作るケーキの味そのものだったのが残念。

お値段はどの品もちょっとする。

今回はお祝いということでご馳走になりました〜〜!

ウェブサイトはこちら。
ChuChai



ちなみにTEFaQのスピーキングの結果はまだ届いていません。
結果が出るのに4〜6週間かかると言われて、もうすぐ4週間経とうとしてます。
この待ち時間、精神衛生上よくないわ〜。
落ちてるんだったら落ちてるってさっさと言ってヨ!笑