Saturday, October 4, 2014

ヴィンテージに目覚めた

私の住むカルティエにはヴィンテージやセカンドハンドのお店が多く立ち並んでいます。
それ故街行く人のヒプスター度も高め。
ヒプスターファッション大好きです!

しかしアンティークやビンテージショップとなると、なんとなく値段が高そうという理由で興味はあってもお店に入ることは敬遠していました。
そんなある日、ケベコワから教えてもらったモントリオールっ子御用達ウェブサイト、MTL BLOG (http://www.mtlblog.com/events/)をチェックしていたら、近所のヴィンテージのお店が何件か紹介されていて気になりました。

せっかく近所に良いお店があるんだからちょっとのぞいてみようかな・・・という気持ちになったので、学校帰りにお店に寄ってみることにしました。

最初に訪れたのはAnnex Vintage。
モントリオールのヴィンテージストアの中ではお値段設定が高めであると読んだ記事に書いてあったのですが、意外とお手頃価格だ!
新品のものを買うのと同等か、それより安い価格の商品もありました。

そして・・・・・

ついにヴィンテージデビュー!!!


$35なり〜。
税込みになっても日本円で4000円ぐらい。
ブーツを探しにいったのに靴は全て一点ものの為合うサイズがなく・・・・。
でもせっかく来たしなんか買いたい!って思ってペタンコ靴を買ってしまったああだよお〜〜。
オックスフォードシューズって言うのかな、この形?
今まで持ってなかったタイプです。
雪が降るまでたくさん履くで〜!


そして次に訪れたのがLost&Found Shop。
ここではスカーフを探しに来たのですがピンとくるものがなく、でもやはり何か買いたくて、うろうろしていたら、むちゃツボな時計はっけーん!!!!

レトロなスウォッチを$35で購入。







写真だと分かりづらいですが、ベルトの部分は濃いブルーです。
プラスチックのフェイスと、皮のベルトとのミスマッチがとても気に入りました。
メンズ時計1つしか持ってなかったので、これはめちゃくちゃ軽く感じます。
腕になにも身に着けていないみたい。。。(そこまで)


ヴィンテージショッピングの何が楽しいって、一点ものの中で自分に合うものを探しだすその過程が楽しい!
セカンドアイテムは環境にも優しいですしね。

これを機にヴィンテージアイテム増やしたいです。




今回入ったお店のウェブサイトはこちら。

Annex Vintage: http://annexvintage.tumblr.com

Lost&Found Shop: http://www.lostandfoundshop.ca



話は変わりますが、どうやら私はオーソドックスジューのコミュニティーの近くに住んでるようです。
今までニューヨークなどで彼らを見かけたことはあれど、こんなにたくさんのオーソドックスジューをいっぺんに見たのは初めての経験です。(しかも毎日)


オーソドックスジューとは、ジューイッシュ(ユダヤ人)の中でも特に信仰深い敬虔なユダヤ教徒の人たちのことで、普段の服装もそれと分かるものを身につけています。(子どもも大人も老人も)
一家族当たりの子どもの数が多いので(避妊が良くないものとされている為)、ぞろぞろと子どもたちを連れて歩いている光景を目にします。
出産適齢期のオーソドックスジューの女性はたいていベビーカーを押して歩いています。

だからなのか、この界隈ではビンテージ・セカンドハンドのお店と並んで子供服のお店もとても多いです。

なんにせよ、カナダはいろんな人種や宗教の人たちが平和に暮らしているな〜と思います。


Aya

Sunday, September 28, 2014

ら・ぷろふぇっすーる

ドイツ人ルームメイト達にブログを教えて以来、ちょっと意識して(?)英語の記事が続いてました、Ayaです。

最近撮影した写真。人の家の窓。

この間、FSLで職業を表す名詞を習いました!
(そう、私はビギナークラス♪爆 ドイツ人達はインターミディエイト。)

フランスとケベックでの職業の言い方の違いも教えてもらったので今回はそれを記事にしたいと思います〜。

全てのフランス語の名詞は男性形 (masculin) と女性形 (féminin) に分けられます。
もちろん職業を表す名詞にも男性形と女性形が存在します。

パン屋さん
le boulanger (m.)
la boulangère (f.)

薬剤師
le pharmacien  (m.)
la pharmacienne (f.)

マルシェなどで働く人
l'épicier(m.)
l'épicière (f.)


もともとの単語が最後 "e" で終わっている単語は男性形も女性形も同じ形になります。

写真家
le photographe (m.)
la photographe (f.)

花屋さん
le fleuriste (m.)
la fleuriste (f.)

など。
上記の職業は、辞書で引くと"nmf"(男性・女性形の名詞)と出てきます。
しかし、職業によっては男性形"nm"しかないものがあるんです!

例えば、"professeur"(高校教師、教授), "avocat"(弁護士)という名詞には本来女性形が存在しません。
なので、たとえ対象の人物が女性であっても

Elle est professeur. (彼女は教授です。)

という使い方をします。

もしくは、

femme avocat (女弁護士)

のように "femme"はつけますが名詞そのものは変化させません。

・・・というのがスタンダードフレンチのルールです。
(***下に追記があります)



ケベックでは上記の名詞は

la professeure
l'avocate

というように、語尾と冠詞を女性形に変化させてもオーケーです。
(モントリオールの語学学校ではスタンダードフレンチと合わせてこちら呼び方も教えられました。)

男性形しか存在しない職業は、だいたいが医者などのハイステータスなものらしいです。
日本でも女性のお医者さんのことを女医といいますね。男医とは言わないのに。

ルームメイト(ドイツ人)が「(職業に関する)今のフランス語は時代遅れ。近い将来、フランスでもケベックのように"la professure" が使われる日がくると思う」と言っていました。

ちなみにドイツ語には男性・女性に加え、中性名詞というのがあるそうです。
じゃあ二つの性しかないフランス語はあなたたちにとってさぞかし簡単だろう・・・と思ったら

ドイツ語とフランス語では性が真逆の名詞もあるから余計にこんがらがってしまうそうです。


Aya



***追記***:フランスでも l'avocateが使われるそうですが、辞書でavocatと調べると男性形を用いることが多いとありました。

Alexaさんのフランス語学習YouTubeチャンネル、"learn french with alexa"は英語でフランス語を教えてくれるので、英語がわかる人にはいいかも。


Sunday, September 21, 2014

What happens in the brain when you learn a new language?

At the third day of our school (which was the second day for me since I missed the first one), students from the neuroscience program came to our class and asked if anyone in our class is interested in participating in their brain research.

The students explained us that they would use an MRI to scan our brains at the beginning and the end of the semester and see the difference between these two scan images.
According to them, learning a new language actually changes your brain and they can see that visually.

Everyone got so excited in the class, not only because the research sounded so cool but because we would get paid for that too.

However, the person who will get him or her brain scanned has to be a native English speaker, right-handed, and French is supposed to be their second language, not the third nor fourth.

So I wasn't qualified for this exciting brain stuff though. :(
It's okay... I never wish to go back to be monolingual again.
But an MRI scan is expensive to get (around $800-$900 for a brain scan in Canada)so it would have been nice if I got to see my brain image at this opportunity.

Well I guess I have to wait until they start studying how learning a third or fourth language would affect in the brain.


Aya

Wednesday, September 17, 2014

Gotta be familiar with Quebec French!

So just living in Montreal less than a week, I have encountered three Quebec French words.
These are French words used in Quebec, but they are used in a different way than France.

The first day I arrived in Montreal, I took a taxi to my new place and the friendly Moroccan taxi driver taught me this word on the way.

"Bienvenue."

In standard French, the word is used like "Bienvenue Montréal!" (Welcome to Montreal!).
However, here in Quebec, Canada,  it also means "You're welcome".

After I met my host mother, she took me to the drug store so that I could get my daily toiletries such as shampoo and stuffs.
Then I found a shelf with a bunch of imported products from France.
Their labels were only written in French.
(Usually, they label things they sell at stores in both English and French in Canada because English and French are the official language of the country but in Quebec, French is the only official language... so I guess they don't need to put english labels for imported items from France.)

These imported products were only written in French.
Conditioner in standard French is "aprés-shampooing".
But in Quebec French, it is "revitalisant".
"Revitalisant" in standard French means "revitalising" in English.  
Ooh... it is confusing eh?

I don't know why I took a picture of a men's product.

Then, during my French class today, I learned a new word. 
The teacher told us that people in Quebec say "bon matin" when they greet in the morning.
As you can see,  "bon matin" is a direct translation from English greeting, "good morning".

(By the way, they teach us standard French at school in Montreal. They just tell us how people actually speak in Quebec for reference. )

So these are the three "French" words I know they are actually used in Quebec!

Maybe more articles about Quebec French are coming up?


Aya

Monday, September 15, 2014

Sunday Morning Breakfast Crêpes!!



We had Crêpes for Sunday morning breakfast. 
It's confusing they call breakfast "déjeune" in Québec. 
I learned the word means "lunch" in France French... Anyway, those crêpes were quite delicious.


日曜日の朝ご飯はホストマザーお手製クレープでした。


一枚目は卵とチーズ!
2枚目はヌテラとフルーツ!

テーブルの上にはメープルシロップ、ヌテラ、ジャム、オレンジフラワー水が。

オレンジフラワー水はフルーツにちょびっと混ぜて食べました。

化粧品のにおいがしますが、私は気に入りました〜。


ドイツ人カップルも一緒に朝ご飯♪


この朝ご飯、自分ではかなりフランスっぽいと思って友人K(フランス好き)に話したら、

「クレープ朝食はフランスぽくないよ。フランスは菓子パンにコーヒーがおおい」


「クレープは、ガレットみたいにランチとかディナーじゃない?」


と言われました。


そしたらその日の夕飯にガレットが登場しました。


葉っぱの下に埋もれているのがガレット。



ガレットに使うそば粉。
英語とフランス語で書かれたラベルが貼ってあります。


ケベックでは、朝食を"déjeune"、昼食を"dîner"、夕食を"souper"と言うんです!
ディネが昼食って違和感・・・・。(ディナーっぽいから。単純)
電子辞書によれば、これらは昔のフランス語らしいです。



ケベックならではのフランス語に出くわしたら、忘れないためにもブログにアップしようと思います。


Aya

Sunday, September 14, 2014

モントリオールに引っ越しました。

お久しぶりです。
ちょうど前の記事から3ヶ月ぶりのブログ更新です。

実はこの記事を書いてるのは日本ではなく、カナダはモントリオールからなのです〜。
2年半ほど続けた仕事を辞めて、フランス語力を上げるために語学留学を決意。
(目的は語学習得のその先にあるんですけどね)

今まで三度この街に訪れたことがありますが、それは観光として。
実際に住むのは初めての体験です。


2008年10月のモントリオール旅行の写真。


色々考えた結果、最初の滞在期間はホームステイすることに決めました。
ホームステイなんて高校生の頃以来だから緊張しましたが、実際ホームステイを選んでよかったと思います。
ホストマザー(フランスのブルターニュ出身)はお料理が上手で辛抱強く私のフランス語に付き合ってくれるし、
同居人は親切なドイツ人カップル(フランス語スラスラ。英語はペラペラ)です。新婚ほやほやの彼らは、結婚後のバカンスをモントリオールのフランス語留学に使うことを選びました。(一応ハネムーンとしてトルコに旅行行ったらしい)



カップルはホストマザーとお話しするとき、常にフランス語を使っています。
ホストマザーからは「Ayaは到着したばかりだから今はEnglishで会話しているけれど、もう少ししたらFrench onlyで話すわね」と言われました。たは(汗)

カナダは過去に何年か住んだことのある国なので勝手は知っていましたが、初めて住む場所でホストファミリーが居るのと居ないのとでは全然違うことを実感。
学校への行き方、メトロのパスを買う場所と使い方(トロントはまた違います)、日用品を買うお店、などなど案内してもらえますし、何より毎日ご飯作らなくていいのが助かります。
(ホストマザーは結婚前までベジタリアンだったので、問題なく食事のタイプを私に合わせてくれました〜〜。)

まだ時差ボケが治っていないので、しばらくは眠気との戦いになりそうです。
Je me suis endormie....

Aya

Friday, June 13, 2014

フランス語を習っていて気づいたこと

今年の2月からフランス語の学習を始めた私のフランス語は、まだまだ超ビギナーの枠を出ませんが、自分が知っている単語がフランス語由来であることに気づくことがあります。

そんなときの私のテンションはぐーんと上昇。


この間、週1のフランス語のレッスンにて、先生(フランス語と英語が堪能な、私が憧れる日本人女性)が<所有形容詞>について説明してくださっていた時に発見したことです。



フランス語で「私の〜」を表す<所有形容詞>は3種類あって、

次にくる名詞が

男性単数名詞(もしくは母音または無音のhで始まる女性単数名詞)の時→ mon

女性単数名詞の時→ma

男性/女性複数名詞の時→mes


とゆうふうに、英語では"my"だけで済むところを、フランス語は"mon", "ma", "mes"の三種類を使い別けなければいけません。

ところで 日本でも良く知られたフランス語に
monsieur(ムッシュー) madame(マダム)がありますが、

こんな風に切り離すと・・・

mon + sieur

ma + dame

それぞれ、「私のsir」、「私のlady」という意味があるのが分かります。



ムッシューが2人以上の場合は複数名詞になるので

mes + sieurs

で messieurs になります。


と、ここまで先生に説明を受けて、何か思い出す私。


messieurs...


なにか見たことあるような、、、

あ、

仕事でコマーシャルインボイス作る時に、相手の会社名の前につけて「御社」という意味で使っている"messrs"(英語)に似てる・・・・!(ABC Company御中だったらMessrs. ABC Company)

電子辞書でみたら、やっぱりmessrsの語源はmessieursでした!

ちゃんと単語を調べてる人には分かることなんですが、自分で偶然発見するとこれはこれでなんか興奮して嬉しいんですよね〜。

普段、深く考えずに使ってた英語がフランス語由来だったとは。


ちなみに

Notredame(ノートルダム)は

Notre + dameで 「私たちのlady」という意味ですよ。




もう一つの発見はポケモンしていたとき!(ぇ)

Klefki(クレフキー)という 見た目が鍵っぽいポケモンがいます。
私は彼に「Kagi」と名前をつけました!(安直)
 
KlefkiはポケモンXYで新たに加わったフェアリータイプのポケモンなんですが

これってスペルはで kとcですけど、鍵という意味のフランス語、 "clef" からとってますよね〜〜〜。







写真は私の3DSの画面です。

一日中ゲームで遊ぶ罪悪感を消すために英語でプレーしてます。
XYから7カ国語から選んでプレーできるようになったみたいです。
ポケモン、超グローバルですね!!

フランス語でもプレーすることができます。

もうちょっと上達したらフランス語でポケモンやってみたい〜!
勉強勉強。(ほんまか)

何事も楽しくなくちゃ続かないですよね。



ciao ciao

Aya