Sunday, September 13, 2015

日本人美容師さんに切ってもらうチャンスを逃した!

11日金曜日の午後のこと。

ある方のブログを拝見していると、

世界一周中の有名日本人美容師、くわばらじゅんさんがモントリオールに来ている

ということが判明!!

私、ファンでもなんでもないのですが、世界を旅しながら髪を切っている日本人美容師の噂はなんどか耳にしたことがありました。

まさかモントリオールにいらっしゃってるなんて!

日本人美容師に飢えていた私は早速じゅんさんのインスタのコメント欄から問い合わせしました。

すると、なんとじゅんさんから返信が!

「今Place des Arts周辺にいますが、明日早朝にモントリオールを発ちます。なので出来れば本日午後6時、6時半までにお越しください」

といった旨の内容でした。
(インスタ便利〜)

ご返信を頂いた時点で4時頃だったのですが、実はこの日の夕方、韓国に帰る友人のfarewell partyに呼ばれていました。

そしてこの時なんの出かける準備もしてなかった・・・・。
今からシャワー浴びてたら6時頃にPlace des Artsは明らかに遅刻だしな〜。
でもシャワー浴びなかったら髪の毛が汚すぎて切ってもらったらハサミが汚れるんじゃないか・・・。てか青空美容室でシャンプー台もないのに丸2日洗ってない髪の毛で現れるとか失礼よな・・・?

うん、いかんとこ、縁がなかったんやわ。

と、諦める理由をいろいろ考えて、partyに出発する時間までだらだらすることを決め込もうとしましたが・・・・

『日本人の人に髪の毛切ってもらいたい』願望がやっぱり抑えらませんでした。

このチャンスを逃したらいつ日本人美容師さんが見つかるかわからんし!!

願望爆発。

家を飛び出し、Place des Artsに超特急で向かいました。

到着した時点で6時半ぎりぎり。

駅周辺の現代美術館の前の広場や、噴水のある広場や、バス停前のブランコ(写真参照)のあるところをぐるぐる歩き回ってみましたが、じゅんさんらしき人は見つけることができませんでしたー。

残念〜〜〜〜!!


しばらくツタンカーメン(髪型)のままで甘んじるとします。




Place des Artsのバス停の前にあるブランコ。
漕ぐと音楽が流れます。

遊んでいるのは大人ばかり。







Wednesday, September 2, 2015

ルームシェアのコンディションから見えるモントリオール

引っ越が完了しました〜〜!

9月1日付で、新しいルームシェアの生活がスタートしました。
今日やっと荷ほどきが終わりました。


新しい同居にゃん。私の部屋の窓がお気に入りな模様。



いままでモントリオールでの家探しで利用した方法は


  • 最初はホームステイだったので、ホームステイエージェント
  • 2番目に友人づての紹介
  • 3番目(今回)がKijiji
でした。

ネットで探す場合ですが(例KijijiやCraigslistなど)、だいたい紹介文には家のスペック(家賃、部屋数、位置、ルームメイトの数、ペットの有無、wifi環境かどうかなど)が書かれていて、次に、ルームメイトとして求められるコンディション(条件)や家のルール(滞在期間、禁煙、女性限定、ゲストを泊めるのは禁止など)が書かれています。


「日本ではとくに珍しいなあ」と思えるコンディションも載っています。
それはこちら。

1. LGBT friendly 

2. Vegetarian


1のLGBTとは日本でも知られてきている頭字語だと思うのですが、Lesbien Gay Bisexual Transsexualの略です。
"LGBT freindly"とコンディションに書かれている場合は、
「その家の住民の誰かが(もしくは全員が)LGBTだから、偏見を持たないルームメイト希望」
という意味です。

2のVegetarianは、「ベジタリアン、ビーガンのルームメイトを希望している。もしくは家の中では肉の持ち込み禁止(肉の調理も、テイクアウトの肉もだめ。ピザにのってるペパローニもNG)」ってことです。
私が部屋を見に行ったVegetarianコンディションの家では魚は調理OKのところもありました。


このコンディションを見てお分かりの通り、モントリオールはLGBTとベジタリアンが多い街です。

特に、ゲイの人に住みやすいという評判があるらしく、世界中からゲイが集まってくるんだそう。(カナダ自体が同性婚認めてるしね)
かっこいい男性に出会ったら、まずは相手がゲイじゃないか?と確認しなくちゃいけないのがモントリオールに住むストレート女子の悩みだとかそうじゃないとか。笑

私も最近は女性同士、男性同士でいちゃいちゃしている光景は見慣れました


カナダのカード屋さんに売られている同性愛者用のカード。


そしてこの街には数豊富なベジタリアン・ビーガンレストランがあります。ベジタリアンでないレストランでも、近年勢いを増すベジタリアンブームに合わせて、必ず一品はベジタリアンもしくはビーガンメニューを取り扱っているお店がほとんどですし、お願いすれば料理をベジタリアンにカスタマイズしてくれるところもあります。

実は私の新しいルームシェアも2に当てはまり、家の中に肉類・魚介類を持ち込んではいけないというルールがあります。

1人がビーガン、1人がペスカトリアン(魚介類食べるベジタリアン)、1人がオムニボア(肉食べる人)、そしてベジタリアンの私を入れて4人でのルームシェアです。

ルームメイト達はみんなとーってもナイスです。

なんたって、学生でもない無職の外国人(私のこと)をルームメイトとして受け入れてくれるぐらい心が広い。笑

家賃は以前より20ドル安くなりました。
その上トイレットペーパーも台所洗剤なども込み。
お財布が助かる〜。






ところで、

半年前の引っ越は徒歩1往復+車2往復で済んだのに

今回は少なくとも徒歩5往復+車4往復必要になりました。

主な理由は家具を運んだからです。

前回は、家具が備えつけだったので自分で揃えなければいけないものはありませんでした。
新しい部屋は一応ベッドなどの最低限の家具は付いているのだけれど、勉強机と椅子がなかったのと、タンスがものすごくボロかったので、前の家から持ってきました。

それらは前の家のルームメイトの持ち物だったけれど、タンスを$10で、机と椅子はタダでくれました!
さらに掛け布団もカバー付きで譲ってくれました。

「10月に私が新居へ移る際は絶対手伝いなさいよ」と言われております。

7年住んだあなたと半年住んだ私じゃ明らか運び出すものの量が違うんですけど!!

引っ越し業者は使いたくないみたい。(引っ越し業者が必要なレベルです)

お互い同じカルティエ内で新居を見つけたので、ご近所さんになります〜。
逃げられません。笑

今から体鍛えとこか。

(追記:結局、彼女はご家族に手伝ってもらったので私の手は不要になりました。)

旧居から譲り受けた机。超シンプル。


Wednesday, August 26, 2015

Kowloon Walled CityからNARUTOまで連想した


20年ぐらい前まで香港にあった街。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2139914/A-rare-insight-Kowloon-Walled-City.html


子供が建物の屋上で遊んでいる風景なんかは、『鉄コン筋クリート』のクロとシロを思い出させる。
(ちなみにフランス語のタイトルは"Amer Béton")

はて、松本大洋の原作を知らないのになんでこの映画のDVDを借りようと思ったのだっけ?

そうだ、アジカンが曲を提供していたのと、二宮和也と蒼井優が声優だということにつられて借りたんだった。

アジカン、当時ハマっててんな〜。
今も好きでたまに聴くけど、最近の曲は知らん。

このグループを知ったきっかけは、アニメNARUTOの初代エンディング曲『遥か彼方』。

NARUTOは中学2年生のときに、クラスメートが「これ、面白いよ」って漫画貸してくれて、「ほんまや、めっちゃおもろい!」って読み始めた同じ年にアニメスタートした。2002年のこと。

漫画の連載が終わったのがモントリオールに来てからで、海外サイトやSNSでNARUTO最終話のネタバレがあらゆる言語で流れまくってたからだいたいの流れは知ってる。
びっくりしたのが、その英語やスパニッシュでのネタバレが、おそらく日本でジャンプが発売されてすぐのことだったこと。
まだ単行本も出てなかっていうのに〜〜。
ネットのアマチュア翻訳職人さんたちが頑張ったんかな?
この世界の人気度、注目度、すごいねえ〜。

帰国したら何がしたいって、ネカフェでNARUTO全部読みきりたい!

申請料金の間違いにより、全書類が返却

おーまいぐっねす!

とんでもないことが起こりました。



それは先週のこと。

「家にケベック移民局からAyaに郵便が届いてるよ」

と、受取人になってもらっている友達カップルから連絡を受けました。
(正確にはその旦那さんの方の実家)

「それはファイルナンバーのお知らせに違いないわ!すぐに取りに行ってもいい?」と約束を取り付け、その日のうちに受け取れることに。

友人から渡された封筒を触ってみて、あまりの厚さに、

「これたぶん私が出した書類全部入ってるわ、この封筒の中に・・・」

とつぶやく私。

カップル「えーなんで!?」

私「わからんけど、この感触は絶対そうや・・・・」

いてもたってもいられず持参の肥後守ナイフを使って道端で封を切り、友人たちが見守る中恐る恐る中身をひっぱり出してみた。

まじでこれ全書類返ってきてますやん。


なんでや、なんの不備があったんやーーーー!!(落胆&パニックになるAya)


一番手前にあった手紙を血走った目で読もうとするが・・・

全部フランス語やんこれ〜〜〜!
(それはあんたがフランス語の申請書を使ったからや)

落ち着け、落ち着くんだ・・・・
蛍光ペンで引かれたハイライト部分をゆっくり読んでみる。

私「なになに『当移民局のウェブサイトで最新の必要事項・申請料金の情報を確認されたし・・・・』え、なにこれ曖昧すぎる!!」

カップル「この手紙、裏にも何か書いてあるよ」

と言われてひっくり反して裏を見ると、そこには足りない書類のリストが表で印刷されており、「ぴったりの申請料金という項目だけにチェックが入っていました。


私「ぴったりの申請料金・・・・」

ぴったりの・・・・

そして

私「最新の必要事項・申請料金・・・・」

最新の・・・・


・・・・・・はっ!!!


もしかして、もしかして、申請料金間違えてた?

そういえば去年得た知識で申請料金750ドルやとばっかり思い込んで、その料金をクレジットカード支払い用紙に記入したけど、考えたら今年の申請料調べたことなかったわ!
もしかして今年と去年じゃ申請料変わってるのかも!

こうしちゃおれんと、カップルにお礼をいって、頭を働かせるためにアイスクリームを買って(頭を冷やす目的もある。なんちゃって)、ちょうどそれを食べ終わる頃に帰宅し、移民局のサイトをみてみると、ドンピシャでした・・・・・。

2015年1月から申請料が765ドルに値上げになっとったわ。

てか今年1月って、結構前からやん!

自分のアホさ加減にびっくりです。



すでに移民局には郵便局から、全書類プラスちょっきりの申請料つけて再送しました。
もう帰ってくんなよ〜申請書類。

最近は財布忘れるわ〜鍵忘れるわ〜気ぃ抜けすぎてるAyaです。



そうそう、冒頭でも書きましたが、移民関係の書類の受け取りには全て、友人のお父上宅の住所を使わせてもらっています。

というのも、私、あと1週間で引っ越します。
不本意だったけど、運良く同じカルティエ内で新しい家がみつかり今はハッピーです。

しかしモントリオールにきて半年ごとに家が変わってるという状況を考えると、自分の住所を受け取り先にしていては、移民局からの連絡を逃してしまう恐れがあります。
(ケベック移民局はメールではなく基本郵便で連絡をとります)

そういう理由で、引っ越しする可能性がほぼゼロの方、つまり現地に家をお持ちの方の住所を連絡先としてお借りさせてもらうことに。

おかげさまで、「引っ越しのときに書類が行き違いになるかも?」という心配からは解放されました。


次に移民局からくる連絡は、どうかファイルオープンの知らせでありますように!

Saturday, August 22, 2015

友人Cとの夏の思い出にっき

モントリオールに住んで初めての夏は、こちらに2週間遊びにきていた友人Cのおかげでめちゃくちゃ濃い体験ができました。

写真にっき風に思い出を書き残したいと思います。

1. Cの到着した週末にやったサプライズになってないサプライズパーティー。


2. サルサバーで踊りまくる。
ビギナー歓迎の月曜日に、Cのリクエストでいったサルサ・バー。
私も初めて行った。
踊りを覚えるのに必死で写真ありませーん。


3. Les foufounes Electriques(バー)であったUnder Pressure企画のストリートアートイベント。

気に入った絵には、横に設置されたゴミ箱にビールの缶で投票!


私はこのグループにビール缶で投票しました!




テーブルテニスで白熱。



ビリヤードでも遊んだ。やっとビリヤードのやり方が分かった!

入場したときに押してもらうスタンプがいけてたので撮ったけどよく見えない!


 4. 参加無料のPiknic Electronik 

普段は有料ですが、参加無料の日に行きました。ふふふ
DJがあたりで音楽がめちゃくちゃ良かった!



指定エリア以外での飲酒で警察に捕まってる人もいました。


この上にぶらさがってる巨大オブジェ、暗くなると色が変わって野外クラブの雰囲気がますますでます。








5. KEM COBAのソフトクリーム

モントリオールで一番美味しいと噂のアイスクリーム屋さん。
夏が終わるまでにもう一度食べたい!

おすすめのブルーベリーとハチミツのミックスソフトクリーム。激うまです!


6. FestiBleusで全くブルースじゃないAlex Nevskyの歌を聴く

ケベコワアーティスト、Alex Nevskyの2時間コンサートをたった8ドルで観てきました!
ラジオでもよくかかっているので、みんながよく知ってる曲もあってかなり盛り上がりました!
でもAlex Nevskyはブルースちゃうやろ!?









フランス人のマガリたちも一緒。



7. ChuChaiでお祝いしてもらう。
なんとなんとフランス語テストのお祝いに、Cが私の好きなビーガンレストラン、ChuChaiに連れてってくれました〜!
ありがとおおおおおおお(涙)
あなたゲストなのに。。。。いつか出征払いします!

早めの時間帯にいったら、前菜が全て5ドル、カクテルが全て7ドルでした!

8. 出発前夜にたそがれる

屋根に登って、夕日が沈むのを一緒にみて、夜風を感じながら語らうっていいねえ。
青春って感じだぜえ。(あんたら三十路)

家の屋上(というか屋根)に上ってビールで乾杯。


今回思ったこと。

Cがめっちゃ若い。(実年齢は彼女の方が上)

めっちゃバイタリティある。

そして、時間の使い方も上手

もともと1年間モントリオールに住んでいたCは、他にも数組に会う約束があったにも関わらず、ほぼ1日おきに私と会って遊ぶという濃いスケジュールをこなしていました。

私なんて1日おきに家で休んでいたにも関わらず、体力持たない日もあったのに・・・。

しかもCの帰りの便が大幅に変更になり、40時間かけて日本に帰った翌日から仕事に復帰しているという。。。。すごすぎる。

Thursday, August 20, 2015

ケベックの不思議な英語

フランス語学習がひと段落ついたので、今まで抑制していた英語をしゃべりまくっています。





すると、当たり前なんですが、以前はスッとでてきていたフレーズもフランス語で出てこなくなってしまいました。
そしてケベコワよりもフランス人の友達が多い私は、フランス人ばっかりの集まりに呼ばれることもしばしばあるのですが、ここ最近の会話が非常にお粗末なことに。
リスニングはまだできているので常に聞き役に回って相槌だけいれて・・・・たまにめちゃくちゃなフランス語炸裂させたり。

「おらら〜Ayaどうしちゃったの???」

「さてはフランス語さぼって英語ばっかりしゃべってるでしょ??」

あは〜わかります〜?よね・・・。汗

これはいけない!!!と、焦って最近またフランス語の勉強を再開し始めました。
まずは忘れてしまった文法の復習から!
てかまじ忘れるの早すぎだろ自分!!付け焼刃にもほどがあるぜ。

ふ〜喝をいれたところで、ケベコワの話す面白い英語を聞いてください。


その前にケベコワの種類について説明しなくてはなりません。


ケベコワはざっくり分けて3種類。

1.フランコフォン
2.アングロフォン
3.その他


1のフランコフォン(francophone)とは、「フランス語を話す人」や「フランス語圏の」という意味ですが、ケベックでは狭義で「カナダ植民地時代に入植してきたフランス人を祖先に持つ人」を指します。なのでここで書くフランコフォンとは、フランス人やフランス語圏からの移民のことではありません。

2のアングロフォン(anglophone)も、ケベックでは単に「英語を話す人」ではなく、「入植してきたイギリス人を祖先に持つ人」という意味で使います。
けれど、学校などをさして、「あの大学はアングロフォンの大学だ」=「あの大学は英語で授業がある」という本来のフランス語の意味でも使います。

フランコフォンとアングロフォンという言葉は、人に対して使う場合に、よく狭義での使われ方をするようです。

3は ケベック生まれの人で1と2に当てはまらない人。例えば移民の2世3世、その子孫たちです。出身はケベックだけど、イギリス人もフランス人も祖先に持たない人たち。代表的なところでいうと、ユダヤ人や華人かな。


私は現在フランコフォン2人とルームシェア中。
7月下旬までフランス人も2人いたのですが、彼らはモントリオールでの半年のインターン経験を終えてフランスに帰国してしまったので〜す。
私のフランス語力ががっくし落ちたのはこの2人の帰国も関係していると思います。
それまでフランス語中心だった家が、英語になってしまったんです。
バイリンガルのケベコワにとったら、変なフランス語で話されるよりも英語で話したほうがストレスフリーだそうで・・・・。
(そう言われてしまってなにも言い返せない)

でもね、悔し紛れにこれだけ言わせてください。

フランコフォンの話す英語ってちょっと変なんです。


フランコフォンのルームメイト2人と私でリビングでそれぞれくつろいでいた時のこと。

1人が 

"Sorry but I am WILD today, I don't feel like talking" 

と口を開きました。


それを聞いたわたしは

「今日、わたしは野性的だから話したくない」 ってどういう状態にあるんだこの人?

とハテナマークを頭に浮かべていました。


するともう一人のルームメイトが説明してくれました。

「wildをフランス語にするとsauvage。
I am wild = Je suis sauvageで
人と関わりたい気分じゃないって意味だよ」


へ〜〜〜〜〜!
日本語にもなってるソバージュは、本来フランス語で「野性的」って意味があることはし知ってたけど、「非社交的」って使い方もあるのね〜。

初めからそのこと知ってたらI am wildって言われてもピンときたかもしれないけど・・・・・てかそれ直訳しすぎやろ。

他にも電気を消すことをturn offではなくcloseといったり、英語の動詞をフランス語での意味のまま使用するのはケベックあるある。



そして、その逆もまた然り・・・・・ケベックのフランス語は英語化、anglicisme があります。これは英語のフレーズをそのままフランス語に直訳したような言葉です。
(例えばBon matin!は英語のgood morningを直訳したものですが、ケベックで使えてもフランスでは正しい言葉として認識されません。)


わたしもそのうちフランコフォンたちのような英語を話しだすんだろうか・・・・・。




図書館に行く途中によその家の庭に咲いてたコスモスとはちぶんぶん。








Wednesday, August 19, 2015

鏡が割れたらガラス屋へ

以前、鏡が割れたという記事を書きましたが、Constraction Holidaysが明けてすぐに修理に出しました。

車を持っていないので、うちから公共交通機関を使っていけるガラス屋(La Vitrerie)にかたっぱしから見積もりをとり、一番安く見積もってくれたところにフレームを担いでいきました。

これが行きも帰りもメトロで、道で、バスで、めちゃくちゃ視線を集めていました。。。(恥)

帰りは鏡がついていたので、鏡に映る自分の姿を見ていただけの人もいるかも。



ピカピカの鏡!!



このサイズの鏡カットが税込み35ドルで出来ました。
利用したのは、Lionel-Groulx近くのVitrerie Raymond Inc.というガラス屋さん。





おっちゃんに「本当は別料金だけどサービスだよ」と持っていったフレームに鏡をはめてもらえたのでラッキーでした。

老舗はこういうところがいいよね〜。
(老舗かは知らないけど、結構建物もスタッフも年期入ってました)