Saturday, October 31, 2015

天気予報が当たらない




初雪の次の日、また雪が降りました。

雪が降ったり、暖かくなったり、雨が降ったり、強風がふいたり、最近の天気はめちゃくちゃ!
だから天気予報が全然当たらない。

前日でさえ明日の天気はわからない。

たまに現在の天気が違ってたり。。。
空が怪しいときは、天気予報で曇りになっていても、折りたたみ傘はカバンの中にマストです。

ころころ変わるお天気には毎日何を着て行こうか迷ってしまいますが、私は一年の中でも特にこの秋と冬の変わり目の数週間が一番好きです。

雨に打たれ、風に吹かれ、紅葉した葉っぱが一斉に散り降ってくる風景は綺麗でした。


秋っぽいものを残したくて、久しぶりに絵を描いてみたり。









今晩はハロウィンナイトですね。
Spooky!

去年は仮装して大人数でクラブに繰り出してましたが、今年のハロウィンは家でおとなしく過ごす予定です。

Jardin Botaniqueのかぼちゃディスプレイ
なぜか。

それは昨日、ケベック移民局がQSW申請書類の受付を再開するとの発表があったからです!

QSW申請書類、2度目の返却。

公式ウェブサイトによると開始日は11月4日から!
11月4日〜12月5日までは郵送での申請書類を受け付け、オンライン申請ができるようになるのは1月18日からだそうです。

私は受付再開そうそうにちゃっちゃっと郵送で送っちゃいたいのですが、9月に住所が変わったり、働き始めたりしたので、今週は申請書類の内容のアップデート作業に専念しようと思います。

正直これでだめだったら日本に帰るつもり。

今回は一回目QSWを申請した時のように申請料金に不備がないように気をつけます。笑


今頃子供達はトリック・オア・トリート中でしょうか・・・。
大人たちはパーティー準備中かしら。土曜日やしね。

ではみなさん、Happy Halloween!

Saturday, October 17, 2015

モントンブランに紅葉狩り



感謝祭の3連休の最終日にローレンシャン地方にあるモントンブランリゾートに行ってきました。

モントンブランはこの辺りで一番高い山で、標高は875メートル。

ゴンドラで頂上までいきます。



上に行くほど針葉樹の割合が多くなっていく。



頂上で寝ころがって撮った写真。眼下に丘陵地帯が広がる。



色は、思ったよりもそれほど綺麗と思わなかった。
今年は秋になっても暖かい日(暑い日)が続いたため、紅葉があまりすすまなかったよう。
全体的にオレンジや赤というよりは、茶色っぽい色。

麓にある林を散策すると、ところどころ鮮やかに紅葉している箇所をみつけることができました。




Group of Sevenの作品にでてきそうな風景。




黄色がすき!




黄、赤、緑

地元ではこれが「滝」らしい。日本人からしたら渓流の範囲。

白樺の樹皮と紅葉のコントラストが美しい。


この日はめちゃくちゃ暑くて、午後はセーターを脱いでタンクトップに。
町ではアイスクリーム屋さんに長蛇の列ができてました。



苔の上の落ち葉。



中国や日本からの団体観光客も多かったのですが、感謝祭の最終日ということも手伝って、家族連れのケベコワもたくさん遊びにきていました。

モントンブランにいった先週はお天気がものすごくよかったのに、今日はなんとモントリオールに初雪が降りました!
去年より早いな〜。
今年は夏日がずっと続いて、そしてもう雪が降っちゃって、秋、短かったな〜。




Saturday, October 10, 2015

QSW申請書類、2度目の返却。

前回申請料が間違ってて返却されたQSWの書類をケベック移民局に再提出したのに、それがまた全書類返却されてしまいました。


理由は、一定期間に受理される申請書数(6300通)の上限にすでに達しているから。

って、そんなこと申請前から知ってるっちゅーねん。
でもフランス語がB2レベル以上なら、上限に達した場合でも申請可能ちゃうの?違うの?

移民局に電話できいてみると、
「フランス語がadvanced intermidiate以上で上限が関係なくなるのは、investors(投資家)とentrepreneurs( 企業家、自営業者)枠で申請する場合のみです」
と言われた。

がーん。じゃあ私はどうすればいいのよ!と必死で聞くと、

「QSWの申請受付再開するのを待って応募してください」

だそうだ。

いつ再開するかははっきりわからないけど、2015年中にオンラインで申請できるようになるらしい。

あと私はいまワーホリだから、QSWの中でもYouth Exchange Programという枠で応募できるとか。

あああややこしい!
やはり弁護士を雇うべきだったか?いまからでも弁護士を使おうか迷ってます。

Sunday, September 13, 2015

日本人美容師さんに切ってもらうチャンスを逃した!

11日金曜日の午後のこと。

ある方のブログを拝見していると、

世界一周中の有名日本人美容師、くわばらじゅんさんがモントリオールに来ている

ということが判明!!

私、ファンでもなんでもないのですが、世界を旅しながら髪を切っている日本人美容師の噂はなんどか耳にしたことがありました。

まさかモントリオールにいらっしゃってるなんて!

日本人美容師に飢えていた私は早速じゅんさんのインスタのコメント欄から問い合わせしました。

すると、なんとじゅんさんから返信が!

「今Place des Arts周辺にいますが、明日早朝にモントリオールを発ちます。なので出来れば本日午後6時、6時半までにお越しください」

といった旨の内容でした。
(インスタ便利〜)

ご返信を頂いた時点で4時頃だったのですが、実はこの日の夕方、韓国に帰る友人のfarewell partyに呼ばれていました。

そしてこの時なんの出かける準備もしてなかった・・・・。
今からシャワー浴びてたら6時頃にPlace des Artsは明らかに遅刻だしな〜。
でもシャワー浴びなかったら髪の毛が汚すぎて切ってもらったらハサミが汚れるんじゃないか・・・。てか青空美容室でシャンプー台もないのに丸2日洗ってない髪の毛で現れるとか失礼よな・・・?

うん、いかんとこ、縁がなかったんやわ。

と、諦める理由をいろいろ考えて、partyに出発する時間までだらだらすることを決め込もうとしましたが・・・・

『日本人の人に髪の毛切ってもらいたい』願望がやっぱり抑えらませんでした。

このチャンスを逃したらいつ日本人美容師さんが見つかるかわからんし!!

願望爆発。

家を飛び出し、Place des Artsに超特急で向かいました。

到着した時点で6時半ぎりぎり。

駅周辺の現代美術館の前の広場や、噴水のある広場や、バス停前のブランコ(写真参照)のあるところをぐるぐる歩き回ってみましたが、じゅんさんらしき人は見つけることができませんでしたー。

残念〜〜〜〜!!


しばらくツタンカーメン(髪型)のままで甘んじるとします。




Place des Artsのバス停の前にあるブランコ。
漕ぐと音楽が流れます。

遊んでいるのは大人ばかり。







Wednesday, September 2, 2015

ルームシェアのコンディションから見えるモントリオール

引っ越が完了しました〜〜!

9月1日付で、新しいルームシェアの生活がスタートしました。
今日やっと荷ほどきが終わりました。


新しい同居にゃん。私の部屋の窓がお気に入りな模様。



いままでモントリオールでの家探しで利用した方法は


  • 最初はホームステイだったので、ホームステイエージェント
  • 2番目に友人づての紹介
  • 3番目(今回)がKijiji
でした。

ネットで探す場合ですが(例KijijiやCraigslistなど)、だいたい紹介文には家のスペック(家賃、部屋数、位置、ルームメイトの数、ペットの有無、wifi環境かどうかなど)が書かれていて、次に、ルームメイトとして求められるコンディション(条件)や家のルール(滞在期間、禁煙、女性限定、ゲストを泊めるのは禁止など)が書かれています。


「日本ではとくに珍しいなあ」と思えるコンディションも載っています。
それはこちら。

1. LGBT friendly 

2. Vegetarian


1のLGBTとは日本でも知られてきている頭字語だと思うのですが、Lesbien Gay Bisexual Transsexualの略です。
"LGBT freindly"とコンディションに書かれている場合は、
「その家の住民の誰かが(もしくは全員が)LGBTだから、偏見を持たないルームメイト希望」
という意味です。

2のVegetarianは、「ベジタリアン、ビーガンのルームメイトを希望している。もしくは家の中では肉の持ち込み禁止(肉の調理も、テイクアウトの肉もだめ。ピザにのってるペパローニもNG)」ってことです。
私が部屋を見に行ったVegetarianコンディションの家では魚は調理OKのところもありました。


このコンディションを見てお分かりの通り、モントリオールはLGBTとベジタリアンが多い街です。

特に、ゲイの人に住みやすいという評判があるらしく、世界中からゲイが集まってくるんだそう。(カナダ自体が同性婚認めてるしね)
かっこいい男性に出会ったら、まずは相手がゲイじゃないか?と確認しなくちゃいけないのがモントリオールに住むストレート女子の悩みだとかそうじゃないとか。笑

私も最近は女性同士、男性同士でいちゃいちゃしている光景は見慣れました


カナダのカード屋さんに売られている同性愛者用のカード。


そしてこの街には数豊富なベジタリアン・ビーガンレストランがあります。ベジタリアンでないレストランでも、近年勢いを増すベジタリアンブームに合わせて、必ず一品はベジタリアンもしくはビーガンメニューを取り扱っているお店がほとんどですし、お願いすれば料理をベジタリアンにカスタマイズしてくれるところもあります。

実は私の新しいルームシェアも2に当てはまり、家の中に肉類・魚介類を持ち込んではいけないというルールがあります。

1人がビーガン、1人がペスカトリアン(魚介類食べるベジタリアン)、1人がオムニボア(肉食べる人)、そしてベジタリアンの私を入れて4人でのルームシェアです。

ルームメイト達はみんなとーってもナイスです。

なんたって、学生でもない無職の外国人(私のこと)をルームメイトとして受け入れてくれるぐらい心が広い。笑

家賃は以前より20ドル安くなりました。
その上トイレットペーパーも台所洗剤なども込み。
お財布が助かる〜。






ところで、

半年前の引っ越は徒歩1往復+車2往復で済んだのに

今回は少なくとも徒歩5往復+車4往復必要になりました。

主な理由は家具を運んだからです。

前回は、家具が備えつけだったので自分で揃えなければいけないものはありませんでした。
新しい部屋は一応ベッドなどの最低限の家具は付いているのだけれど、勉強机と椅子がなかったのと、タンスがものすごくボロかったので、前の家から持ってきました。

それらは前の家のルームメイトの持ち物だったけれど、タンスを$10で、机と椅子はタダでくれました!
さらに掛け布団もカバー付きで譲ってくれました。

「10月に私が新居へ移る際は絶対手伝いなさいよ」と言われております。

7年住んだあなたと半年住んだ私じゃ明らか運び出すものの量が違うんですけど!!

引っ越し業者は使いたくないみたい。(引っ越し業者が必要なレベルです)

お互い同じカルティエ内で新居を見つけたので、ご近所さんになります〜。
逃げられません。笑

今から体鍛えとこか。

(追記:結局、彼女はご家族に手伝ってもらったので私の手は不要になりました。)

旧居から譲り受けた机。超シンプル。


Wednesday, August 26, 2015

Kowloon Walled CityからNARUTOまで連想した


20年ぐらい前まで香港にあった街。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2139914/A-rare-insight-Kowloon-Walled-City.html


子供が建物の屋上で遊んでいる風景なんかは、『鉄コン筋クリート』のクロとシロを思い出させる。
(ちなみにフランス語のタイトルは"Amer Béton")

はて、松本大洋の原作を知らないのになんでこの映画のDVDを借りようと思ったのだっけ?

そうだ、アジカンが曲を提供していたのと、二宮和也と蒼井優が声優だということにつられて借りたんだった。

アジカン、当時ハマっててんな〜。
今も好きでたまに聴くけど、最近の曲は知らん。

このグループを知ったきっかけは、アニメNARUTOの初代エンディング曲『遥か彼方』。

NARUTOは中学2年生のときに、クラスメートが「これ、面白いよ」って漫画貸してくれて、「ほんまや、めっちゃおもろい!」って読み始めた同じ年にアニメスタートした。2002年のこと。

漫画の連載が終わったのがモントリオールに来てからで、海外サイトやSNSでNARUTO最終話のネタバレがあらゆる言語で流れまくってたからだいたいの流れは知ってる。
びっくりしたのが、その英語やスパニッシュでのネタバレが、おそらく日本でジャンプが発売されてすぐのことだったこと。
まだ単行本も出てなかっていうのに〜〜。
ネットのアマチュア翻訳職人さんたちが頑張ったんかな?
この世界の人気度、注目度、すごいねえ〜。

帰国したら何がしたいって、ネカフェでNARUTO全部読みきりたい!

申請料金の間違いにより、全書類が返却

おーまいぐっねす!

とんでもないことが起こりました。



それは先週のこと。

「家にケベック移民局からAyaに郵便が届いてるよ」

と、受取人になってもらっている友達カップルから連絡を受けました。
(正確にはその旦那さんの方の実家)

「それはファイルナンバーのお知らせに違いないわ!すぐに取りに行ってもいい?」と約束を取り付け、その日のうちに受け取れることに。

友人から渡された封筒を触ってみて、あまりの厚さに、

「これたぶん私が出した書類全部入ってるわ、この封筒の中に・・・」

とつぶやく私。

カップル「えーなんで!?」

私「わからんけど、この感触は絶対そうや・・・・」

いてもたってもいられず持参の肥後守ナイフを使って道端で封を切り、友人たちが見守る中恐る恐る中身をひっぱり出してみた。

まじでこれ全書類返ってきてますやん。


なんでや、なんの不備があったんやーーーー!!(落胆&パニックになるAya)


一番手前にあった手紙を血走った目で読もうとするが・・・

全部フランス語やんこれ〜〜〜!
(それはあんたがフランス語の申請書を使ったからや)

落ち着け、落ち着くんだ・・・・
蛍光ペンで引かれたハイライト部分をゆっくり読んでみる。

私「なになに『当移民局のウェブサイトで最新の必要事項・申請料金の情報を確認されたし・・・・』え、なにこれ曖昧すぎる!!」

カップル「この手紙、裏にも何か書いてあるよ」

と言われてひっくり反して裏を見ると、そこには足りない書類のリストが表で印刷されており、「ぴったりの申請料金という項目だけにチェックが入っていました。


私「ぴったりの申請料金・・・・」

ぴったりの・・・・

そして

私「最新の必要事項・申請料金・・・・」

最新の・・・・


・・・・・・はっ!!!


もしかして、もしかして、申請料金間違えてた?

そういえば去年得た知識で申請料金750ドルやとばっかり思い込んで、その料金をクレジットカード支払い用紙に記入したけど、考えたら今年の申請料調べたことなかったわ!
もしかして今年と去年じゃ申請料変わってるのかも!

こうしちゃおれんと、カップルにお礼をいって、頭を働かせるためにアイスクリームを買って(頭を冷やす目的もある。なんちゃって)、ちょうどそれを食べ終わる頃に帰宅し、移民局のサイトをみてみると、ドンピシャでした・・・・・。

2015年1月から申請料が765ドルに値上げになっとったわ。

てか今年1月って、結構前からやん!

自分のアホさ加減にびっくりです。



すでに移民局には郵便局から、全書類プラスちょっきりの申請料つけて再送しました。
もう帰ってくんなよ〜申請書類。

最近は財布忘れるわ〜鍵忘れるわ〜気ぃ抜けすぎてるAyaです。



そうそう、冒頭でも書きましたが、移民関係の書類の受け取りには全て、友人のお父上宅の住所を使わせてもらっています。

というのも、私、あと1週間で引っ越します。
不本意だったけど、運良く同じカルティエ内で新しい家がみつかり今はハッピーです。

しかしモントリオールにきて半年ごとに家が変わってるという状況を考えると、自分の住所を受け取り先にしていては、移民局からの連絡を逃してしまう恐れがあります。
(ケベック移民局はメールではなく基本郵便で連絡をとります)

そういう理由で、引っ越しする可能性がほぼゼロの方、つまり現地に家をお持ちの方の住所を連絡先としてお借りさせてもらうことに。

おかげさまで、「引っ越しのときに書類が行き違いになるかも?」という心配からは解放されました。


次に移民局からくる連絡は、どうかファイルオープンの知らせでありますように!